バドミントン初心者が最初に覚えたい基本ルール10選
こんにちは!TEAM MINUS10です。
「バドミントンを始めてみたいけど、ルールがよく分からない…」 「学生時代以来でルールを忘れてしまった…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
バドミントンは誰でも気軽に楽しめるスポーツですが、基本ルールを知っていると試合や練習をさらに楽しめます。今回は、初心者の方が最初に覚えておきたいルールを10個ご紹介します。
1. 点数は21点先取が基本
現在のバドミントンはラリーポイント制です。
- 1ゲーム21点
- 2ゲーム先取で勝利
- サーブ権に関係なく得点が入る
例えば、相手がミスをした場合は自分の得点になります。
2. 20対20になったら2点差が必要
21点先取が基本ですが、20対20になると話が変わります。
- 22対20
- 23対21
のように、2点差がつくまで続きます。
ただし、30点が上限となります。
3. サービスは斜め前へ打つ
サーブは必ず斜め向かいのサービスコートへ打ちます。
〇 正しい例
右サービスコート → 相手右サービスコート
左サービスコート → 相手左サービスコート
初心者の方が最も間違えやすいポイントなので覚えておきましょう。
4. 点数が偶数なら右、奇数なら左からサーブ
シングルスもダブルスも基本は同じです。
- 0点、2点、4点 → 右サービスコート
- 1点、3点、5点 → 左サービスコート
試合観戦でも役立つ知識です。
5. シャトルがラインに触れたら「イン」
バドミントンでは、
ラインに少しでも触れていればセーフ(イン)
となります。
見た目ではアウトに見えても、ラインにかかっていれば有効です。
6. シャトルが床についたらラリー終了
バレーボールのように拾い続けることはできません。
- シャトルが床に落ちる
- ネットにかかる
- コートの外へ出る
いずれかでラリー終了です。
7. ネットに触れたら反則
プレー中に
- ラケット
- 手
- 身体
- ウェア
がネットに触れると反則になります。
ネット際の攻防では特に注意しましょう。
8. 相手コートにラケットを入れてはいけない
ネットを越えて相手側でシャトルを打つことは原則できません。
ただし、自分のコート側で打ったラケットが勢いで前方へ出ることは認められています。
初心者の方は「相手コートへ入らない」と覚えておけば十分です。
9. ダブルスでは味方同士で何回打っても1回扱い
ダブルスでは、
- 味方が打つ
- もう一人が打つ
という連続プレーは認められていません。
1回の返球で打てるのは1人だけです。
バドミントンは非常にテンポが速いスポーツなので、このルールは意外と重要です。
10. 楽しむ気持ちが一番大切!
初心者のうちは、
- サービス位置を間違える
- 点数を忘れる
- ルールを勘違いする
ことは誰にでもあります。
経験者も最初は同じでした。
まずはラリーが続く楽しさを感じながら、少しずつルールを覚えていきましょう。
まとめ
初心者の方は次の5つだけでも覚えておくと安心です。
✅ 21点先取
✅ サーブは斜めに打つ
✅ 偶数は右、奇数は左からサーブ
✅ ラインに触れればイン
✅ ネットに触れたら反則
バドミントンは年齢や経験を問わず楽しめるスポーツです。
TEAM MINUS10では、初心者やブランクのある方も歓迎しています。興味のある方はぜひ練習へ遊びに来てください。一緒にバドミントンを楽しみましょう!

